骨盤の可動域を広げる「時計まわし」|寝る前3分

MIOSTYLEブログ

こんばんは、MIOです🌙 今日も1日おつかれさまでした。

木曜日の夜。座りっぱなしの日は、骨盤が固まって「動かない置き物」になりがちです。

今夜は骨盤を時計の文字盤に見立てて、ぐるりと動かす「骨盤時計」。地味だけど効きます。


今夜のメニュー:寝たまま骨盤時計(3分)

  1. 仰向けでひざを立て、骨盤に手を添える
  2. おへそ側を12時、恥骨側を6時とイメージ
  3. 12時→3時→6時→9時と、骨盤で小さな円を描く×5周
  4. 逆回りも5周。最後に大の字で脱力

効かせるコツ

  • 腰を反らせる・丸めるを滑らかにつなぐイメージ
  • 円は小さくてOK。滑らかさ優先
  • 引っかかる時間帯(方向)があれば、そこが硬い証拠

これはNG

腰に痛みが出るほど大きく動かすのはNG。最初は「時計の針がカクカク」でも、続けるうちに滑らかになります。


今夜のゆる知識

骨盤は上半身と下半身をつなぐ土台で、本来は前後・左右・回旋と自由に動くもの。ところが長時間の座位でこの可動性が失われると、腰痛・ぽっこりお腹・姿勢の崩れの原因に。骨盤時計は、固まった土台に「まだこんなに動けるよ」と思い出させる、リハビリ的なエクササイズなんです。

もうひと工夫

カクカクして動きにくい方向を見つけたら、そこだけ往復でゆっくり動かしてみて。数日で滑らかになり、左右差も整っていきます。

ミニQ&A

Q. 座ったままでもできる?
A. できます。イスに座って同じように骨盤で円を描く「イス骨盤時計」は、デスクワークの合間の神メニュー。誰にもバレず、腰がふっと軽くなります。


骨盤が自由に動くと、体全体が軽くなる。土台のメンテナンス、今夜も完了です。

明かりを少し落として、ゆっくり呼吸して。それでは今夜も、おやすみなさい…🌙

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