こんにちは、MIOです🧦
朝、フローリングに素足をついて「ひやっ」とする季節になりました。
「まだ10月なのに手足が冷たい」という方、そのまま冬に突入すると冷えはどんどん深まります。温活は、本格的に寒くなる前の「今」始めるのが正解。今日は秋から仕込む温活ルーティンを紹介します。
女性が冷えやすいのには理由がある
筋肉は体の熱をつくる工場。女性はもともと男性より筋肉量が少ないうえ、産後や年齢とともにさらに減りやすい——だから冷えやすいんです。
つまり温活の本質は、外から温めることに加えて、「熱をつくれる体を育てる」こと。ここが靴下を重ねるだけの対策と違うところです。
秋から始める温活ルーティン
【朝】白湯+足首回し10回
起き抜けの白湯で内臓を温めたら、椅子に座って足首をぐるぐる。足首まわりが動くと末端の血流が変わります。ここまでで3分。
【昼】熱をつくる「貯筋」スクワット15回
体の熱工場である筋肉の7割は下半身にあります。スクワットは最強の温活と言っても過言ではありません。お昼のスキマにゆっくり15回。
【夜】湯船10分+「3つの首」を冷やさない
シャワーで済ませず、40℃前後の湯船に10分。お風呂上がりは首・手首・足首の「3つの首」を冷やさないように。太い血管が皮膚の近くを通るこの3か所を守ると、体感がまるで違います。
食べる温活も忘れずに
- 朝の温かい汁物:お味噌汁は日本の温活スープ
- しょうが・ねぎ・根菜:秋冬の定番食材は体を温める先輩たち
- よく噛む:消化そのものが熱を生みます
冷たい飲み物を常温〜白湯に変えるだけでも、体はちゃんと変わっていきますよ。
まとめ:温活は「貯筋」×「3つの首」
- 熱をつくれる体=筋肉を育てるのが温活の本質
- 朝は白湯と足首回し、昼はスクワット、夜は湯船10分
- 首・手首・足首を冷やさない
- 温か食材とよく噛む習慣で内側から
今年の冬の冷えは、この秋のあなたが決めます。ぬくぬくの冬を迎える準備、今日から始めましょう🧣😊
「モコモコ着込む」より効く、賢い温めポイント
寒いとつい重ね着に頼りがちですが、着ぶくれするほど着ても手足の冷えが解決しない…という経験はありませんか?実は温める場所には優先順位があります。
最優先はお腹と腰まわり。内臓が集まる胴体を温めると、体は安心して手足の末端まで血液を回せるようになります。逆に胴体が冷えていると、体は生命維持を優先して末端への血流を後回しに——これが手足の冷えの正体のひとつ。腹巻きは地味ですが、理にかなった最強アイテムなんです。
反対に、厚着しすぎて汗をかくのは逆効果。汗が冷えると一気に体温を奪います。「脱ぎ着しやすい重ね着」で調整できるようにしておきましょう。
温活Q&A
Q. 靴下を履いて寝てもいい?
締めつけの強い靴下は血行を妨げ、また足裏からの放熱を邪魔して眠りが浅くなることも。寝るときはゆるいルームソックスか、レッグウォーマーで足首だけ温めるのがおすすめです。日中の冷え対策と、就寝時の対策は分けて考えましょう。
Q. 運動する時間がない日の最低限は?
「ふくらはぎだけ」動かしてください。かかと上げ20回、これだけでOK。第二の心臓と呼ばれるふくらはぎのポンプが動けば、全身の巡りが変わります。歯みがき中のかかと上げを「冬の定位置」にすれば、ゼロの日がなくなります。
冷えは「体質だから」と諦めている方が本当に多いのですが、熱を作る筋肉と、巡らせる習慣は何歳からでも育てられます。この秋の仕込みで、「今年の冬はなんか違う」を体感してくださいね⛄
Q. 何を食べれば体が温まる?
しょうが・ねぎ・にんにく・根菜類・発酵食品が定番の温め食材。逆に、夏野菜や南国フルーツ、白砂糖たっぷりの冷たいスイーツは体を冷やしやすいと言われます。全部を切り替える必要はなく、「温かい汁物を1品足す」から始めれば十分。鍋の季節はもうすぐ。温活的には最高のごちそうです🍲
今日からの温活 toDo
①寝る前にケトルへ水を仕込む ②明朝、白湯を1杯 ③歯みがき中にかかと上げ20回。まずはこの3つだけ。3日続いたら、あなたの温活はもう始まっています🔥
▶ YouTubeでも毎日の宅トレ動画を配信中!
MIO-STYLEフィットネス チャンネルはこちら🎥
この記事が「いいな」と思ったら、シェアしてもらえるとうれしいです♪
MIO-STYLEでは、忙しいママのための宅トレ・ダイエット情報を発信しています!
