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こんにちは、MIOです🌸
検査薬の線を見た瞬間の、あの心臓がぎゅっとなる感じ。うれしさと不安がいっぺんに押し寄せて、「え、まず何をすればいいの?」と頭が真っ白になる——。
2人の子を産んだ私も、1人目のときはまさにそれでした。ネットで調べれば調べるほど情報の海に溺れて、逆に不安になるんですよね。
なので今日は、妊娠がわかったら最初にやることを、体づくり視点で5つだけに絞ってお届けします。全部やらなくて大丈夫。上から順に、ゆっくりで大丈夫。
最初にやること5つ(体づくり編)
① 産婦人科の受診予約をとる
まずはこれだけ。妊娠の確定診断は病院でしかできません。人気の産院は分娩予約がすぐ埋まる地域もあるので、受診予約だけは先送りにしないのが鉄則です。初診のタイミングは検査薬から1〜2週間後が目安と言われますが、出血や強い痛みがある場合はすぐ受診を。
② 葉酸を「今日から」とり始める
体づくりで最優先はこれ。葉酸は赤ちゃんの体の大事な部分が作られる妊娠ごく初期にこそ必要な栄養素で、厚生労働省も食事に加えてサプリ等から1日400μgの摂取を推奨しています。
ポイントは「妊娠に気づいた時にはもうその時期が始まっている」こと。だから、気づいた日=始める日。選ぶときは①モノグルタミン酸型か ②葉酸以外(鉄・カルシウム等)も入っているか ③続けられる価格かの3点をチェックしてください。
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③ お酒・タバコをやめ、薬とカフェインは相談する
お酒とタバコ(受動喫煙含む)は今日からストップ。持病の薬を自己判断でやめるのはかえって危険なので、必ず医師に相談を。カフェインはゼロにしなくても、コーヒーを1日1杯程度に控えるのが一般的な目安とされています。ノンカフェインの温かい飲み物に置き換えると、体も冷えずに一石二鳥です。
④ 「頑張る運動」は一旦お休み。体は温かく、心は穏やかに
インストラクターとしてあえて言います。妊娠初期は、運動を頑張る時期ではありません。激しい運動や腹圧のかかるトレーニングは一旦お休みして、散歩やゆったりしたストレッチ程度に。運動の再開時期や内容は、必ず主治医に確認してからにしましょう。
そのかわり、体を冷やさないこと・しっかり眠ることは今日からできる最高の体づくりです。
⑤ 「ちゃんとしなきゃ」を手放す
つわりで葉酸サプリすら飲めない日もあります。食事がゼリーだけの日もあります。それでも赤ちゃんはちゃんと育ってくれる——2回の妊娠で私が学んだことです。完璧なマタニティ生活より、笑っていられるマタニティ生活。自分を責める材料を増やさないでくださいね。
よくある質問
Q. 葉酸は食事だけじゃダメ?
ほうれん草や納豆などにも含まれますが、葉酸は水に溶けやすく熱に弱いため、毎日安定して必要量をとるのは正直大変。だからこそ厚労省も「食事+サプリ等」の合わせ技を推奨しています。
Q. いつまで飲めばいい?
妊娠初期以降も葉酸は大切な栄養素です(時期により推奨量は変わります)。やめどきや量は、母子手帳をもらうタイミングで医師や助産師に確認するのが確実です。
まとめ:今日やるのは「予約」と「葉酸」だけでいい
- 産婦人科の受診予約
- 葉酸を今日から
- お酒・タバコは卒業、薬・カフェインは相談
- 運動は一旦ゆるめて、温かく穏やかに
- 完璧を目指さない
おめでとうございます。不安も含めて、全部が始まりの合図です。あなたと赤ちゃんの10ヶ月が、穏やかでありますように🌸
番外編:2人目・3人目のママへ
上の子のお世話をしながらの妊娠初期は、正直「自分のことは後回し」になりがちです。私も2人目のときは、葉酸を飲むことすら忘れる日がありました。だからこそ、サプリは歯ブラシの横・キッチンの定位置など「毎日必ず目に入る場所」に置くのがおすすめ。仕組みで自分を助けてあげてください。抱っこは無理のない範囲で、重い物はパパや周りに頼って。「頼るのも母親の仕事」です😊
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