こんにちは、MIOです🏃♀️
今日はスポーツの日(の頃)!ということで、1年に1回の「ママの運動不足 正直チェック」をやってみませんか?
責めるためのチェックじゃありません。現在地がわかると、何をすればいいかが見えてくる——健康診断の運動版だと思って、気軽にどうぞ😊
運動不足チェックリスト10
- 階段を1階分のぼると息が切れる
- 靴下を立ったまま履けない(グラグラする)
- しゃがんだとき、かかとが浮く
- ペットボトルのフタが固いと開けにくくなった
- 子どもと10分走ると、翌日筋肉痛になる
- 最近「よいしょ」と言わずに立ち上がれない
- 肩が上がりにくい・背中のファスナーに手が届かない
- 1日の歩数が3,000歩に届かない日が多い
- 夜、寝つきが悪い日が増えた
- 「運動しなきゃ」と思ってから3ヶ月以上たっている
チェック数別・今日からの処方箋
0〜2個:立派です!
今の生活リズムに運動がうまく組み込まれています。この調子で、「ちょっと物足りない」くらいの負荷を足していくと、さらに体が変わっていきますよ。
3〜5個:黄色信号。でも伸びしろたっぷり
日常の活動量が少しずつ落ちてきているサイン。まずは「1日1回スクワット10回」だけ決めて2週間。それだけで3つくらいのチェックが外れていくはずです。
6個以上:赤信号。だけど大丈夫
いきなり運動を始めるより、まず「座っている時間を減らす」ことから。1時間に1回立ち上がる、買い物で遠くに駐車する、エレベーターを1階分だけ階段に。「運動」の前に「活動」を増やしましょう。
数字より大事なこと
このチェックでいちばん大事なのは、個数じゃありません。「1年後の自分がどっちに向かっているか」です。
体力は、放っておけば少しずつ下り坂。でも、ほんの少しの習慣で上り坂に変えられます。40代からでも筋肉はちゃんと育つことがわかっています。遅すぎることは、ありません。
まとめ
- 年1回の正直チェックで現在地を知る
- 3〜5個ならスクワット10回/日から
- 6個以上なら「運動」より先に「活動」を増やす
来年のスポーツの日、チェックの数がひとつでも減っていたら、それは間違いなくあなたの勝ちです🏅
チェックが多かった人のための「ゼロからの1週間」
6個以上当てはまってしまった方のために、具体的な1週間プランを用意しました。すべて「運動」ではなく「活動」レベルです。
月曜:エレベーターを1回だけ階段に/火曜:歯みがき中に片足立ち/水曜:買い物でカゴを持つ(カートを使わない)/木曜:子どもの送り迎えで1本遠回り/金曜:テレビを見ながらその場足踏み3分/土日:家族で公園へ、ベンチに座らない
1週間やってみると、「思ったよりできた」か「これすらきつい」かがわかります。どちらでも収穫。きつければそれが本当の現在地で、できたなら来週はもう1段上へ。
体力年齢は「貯金」できる
筋肉量は何もしなければ30代以降、10年で数%ずつ減っていくと言われています。でも逆に、運動習慣がある人は年齢に関係なく筋肉を増やせることも、多くの研究で示されています。
つまり体力は、使えば増える不思議な貯金。今日の「かかと上げ10回」は、10年後のあなたが階段を軽々のぼるための積立です。老後のためというと遠い話に聞こえますが、まずは来月の自分のため、来年の運動会のため。それくらいの距離感で始めるのがちょうどいいと思います😊
そして何より——ママが元気に動ける体でいることは、家族にとって何よりの安心材料。チェックリストの結果がどうであれ、今日この記事を最後まで読んだ時点で、あなたはもう一歩目を踏み出しています。
「続いた自分」を記録するご褒美帳
もうひとつおすすめなのが、カレンダーに◯をつけるだけの「できた記録」。人は積み上がった◯を途切れさせたくない心理が働くので、記録そのものが継続の仕掛けになります。3週間◯が続いたら、自分に小さなご褒美を。体力づくりはマラソンです。ペース配分よく、楽しく行きましょう。
ちなみにこのチェックリスト、パパやおばあちゃんにやってもらうのも面白いですよ。家族みんなの現在地がわかると、「じゃあ週末は公園に歩いて行こうか」なんて会話が自然に生まれます。健康は、家族で取り組むほうが断然続きます👨👩👧👦
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