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こんばんは、MIOです🌙 今日も1日おつかれさまでした。
日曜の夜。今夜は布団が主役のメニューです。
自分の体重を使って背中をマッサージする「ごろごろ体操」。道具いらず、技術いらず、気持ちよさは保証付き。
今夜のメニュー:背中ごろごろ+寝返り体操(3分)
- 仰向けで両ひざを抱え、背中を丸める
- そのまま前後にごろんごろんと転がる×10往復
- 次に、抱えたまま左右にもごろごろ×10往復
- 最後に大の字になって、脱力30秒
効かせるコツ
- 布団やラグの上で。硬い床は痛いので避けて
- 勢いは不要。ゆりかごのようにゆったり
- 転がりながら、背中のどこが硬いか観察
これはNG
首まで転がって頭に体重が乗るのはNG。転がる範囲は肩甲骨〜腰までにしましょう。
今夜のゆる知識
実は「寝返り」は、睡眠中の体の歪みリセット機能。寝返りが少ないと、同じ場所に圧が集中して朝の腰痛や肩こりの原因になります。寝る前のごろごろ体操は、背中の筋肉をほぐすと同時に、体に寝返りの動きを思い出させる準備運動でもあるんです。
もうひと工夫
ごろごろの後、大の字で脱力したときに「背中と布団の接地面」を感じてみてください。ビフォーより接地が増えていたら、背中がゆるんだ証拠です。
ミニQ&A
Q. 寝返りって多いほうがいいの?
A. 一晩に20回前後が平均と言われます。多すぎても少なすぎても睡眠の質に影響するので、「打ちやすい環境」(適度な硬さの寝具・広さ)を整えるのが現実的な対策です。
ごろごろした夜は、なぜか子どもの頃を思い出します。童心のまま、おやすみなさい。
明かりを少し落として、ゆっくり呼吸して。それでは今夜も、おやすみなさい…🌙
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