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こんにちは、MIOです🍠
食欲の秋、来ましたね…!
新米、さつまいも、栗、梨、そしてコンビニに並ぶ秋スイーツ🍰
「秋だから仕方ない」って毎年言ってる気がする…という方(はい、私もです)、今年は我慢せずに太りにくい食べ方を覚えて、秋の味覚を楽しみ尽くしましょう!
そもそも、なぜ秋は食欲が増すの?
日照時間が短くなると、心を安定させるホルモン「セロトニン」の分泌が減りやすく、体がそれを食事で補おうとする——という説があります。また、気温が下がって基礎代謝が上がるぶん、体が自然とエネルギーを求めるとも言われます。
つまり、秋にお腹が空くのはあなたの意志が弱いからじゃないんです。まずここ、大事です😊
太りにくい食べ方 5つのコツ
① 食べる順番は「野菜→タンパク質→糖質」
同じメニューでも、順番を変えるだけで血糖値の上がり方が変わると言われています。ベジファースト+タンパク質セカンド。ごはんとスイーツは最後のお楽しみに。
② タンパク質を「先に」しっかり
タンパク質には満腹感を持続させる働きがあります。食事の最初に卵・お肉・お魚・豆腐などを食べておくと、そのあとの「もう一口」が自然と減るんです。
③ 甘いものは「食後すぐ」に食べる
おやつを我慢して夕方にドカ食い…より、食事の直後にデザートとして食べるほうが血糖値の乱高下がゆるやか。「別腹」は食後に開けましょう(笑)
④ 温かい汁物を1品つける
お味噌汁やスープが1品あると、食べるスピードが落ちて満腹感を感じやすくなります。きのこや根菜を入れれば食物繊維もとれて一石二鳥🍄
⑤ 「食べすぎた翌日」は抜かずに軽く
翌日に食事を抜くと、体が飢餓モードになって次の食事を溜め込みやすくなります。抜くのではなく、タンパク質と野菜中心の軽めごはんでリカバリーを。
ママにこそ「タンパク質」が足りていない
厚生労働省の食事摂取基準では、成人女性のタンパク質推奨量は1日50g。お肉100gでとれるタンパク質は約20g前後なので、意識しないと意外と届きません。
子どものごはんを優先して、ママは残り物をパパッと…という日が続くと、タンパク質はどんどん不足します。タンパク質不足は、筋肉量の低下→代謝の低下→太りやすい体への近道。食欲の秋こそ、「何を減らすか」より「タンパク質をどう足すか」を考えてみてください。
まとめ:秋の味覚は、順番を味方につけて楽しむ
- 野菜→タンパク質→糖質の順で食べる
- 甘いものは食後すぐに
- 温かい汁物で食べるスピードダウン
- 食べすぎた翌日は「抜く」より「軽く」
- タンパク質を1日50g目安に
我慢の秋より、賢く食べる秋。せっかくの美味しい季節、楽しみましょうね🍁
コンビニで選ぶなら?タンパク質おやつリスト
小腹が空いたときにコンビニで手に取るものを変えるだけでも、1週間で大きな差になります。私のおすすめはこちら。
・サラダチキン(タンパク質20g超の優等生)
・ゆで卵(1個約6g、腹持ち◎)
・ギリシャヨーグルト(約10g、デザート感覚)
・チーズ(小腹満たしの定番)
・素焼きナッツ(食物繊維と良質な脂質も)
ポイントは、菓子パンやスナックの「代わり」に置き換えること。我慢ではなく選択の変更なので、ストレスが少なく続きます。
よくある質問Q&A
Q. プロテインは運動しない日に飲んでも意味ある?
あります。タンパク質は筋肉だけでなく、肌・髪・爪・ホルモンの材料でもあり、毎日消費されています。運動しない日こそ食事が乱れがちなので、不足分を補う目的なら毎日飲んでOK。ただしあくまで「食事で足りない分の補助」が基本。1日の総摂取カロリーには含めて考えてくださいね。
Q. 秋の果物は太りますか?
果物の糖分は気になりますが、食物繊維やビタミンも豊富。「食後のデザートとして適量」なら味方です。梨なら半分、柿なら1個程度を目安に、夜遅くよりも朝〜昼に楽しむのがおすすめです🍐
大切なのは「食べたら終わり」ではなく「食べたら整える」。楽しむ日と整える日を行き来しながら、秋を味わい尽くしましょう🍁
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