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こんにちは、MIOです🤸♀️
「ママ見て見て!」「ねぇママ、一緒にやろう!」
かわいい。かわいいけど、正直、体力が…という日、ありますよね(笑)
今日はその「見て見て!」を、ママの体幹トレーニングに変えてしまうズルい遊びを紹介します。子どもは大満足、ママはこっそり鍛えられる。ウィンウィンです。
「体幹」って結局どこのこと?
体幹とは、ざっくり言えば胴体まわりの筋肉たちのこと。姿勢を支え、腰を守り、ぽっこりお腹を防ぐ、体の「軸」です。
体幹トレの代表格はプランクですが、正直、単調でつらい(笑)。でも遊びの中に混ぜてしまえば、笑いながら同じ刺激が入ります。
親子で体幹!ながら遊び4選
① 「トンネルくぐり」プランク
ママが四つんばい→ひざを浮かせてプランク姿勢に。その下を子どもが電車になってくぐります。「トンネル崩しちゃダメだよ〜」のルールで、ママは必死にキープ(笑)。10往復もすれば、お腹がプルプルしてくるはず。
② 「バランス飛行機」対決
片足立ちで両腕を広げ、上体を前に倒して飛行機のポーズ。親子でどっちが長くキープできるか対決します。子どもは意外と強いので、本気でどうぞ。体幹+お尻+バランス力に効きます。
③ 「お馬さん」は背中フラットで
定番のお馬さんごっこ、どうせやるなら背中を反らさず、お腹に力を入れてテーブルのように平らに。四つんばいキープが正しいフォームなら、これも立派な体幹トレ。腰を守るためにも、お腹の力は抜かないで。
④ 「だるまさんがころんだ」ポーズ縛り
止まるときのポーズを「片足立ち」「スクワット中腰」などに縛ると、ただの遊びが急にトレーニングに化けます。鬼役の子どもは、ママの変なポーズに大笑い。
遊びトレの意外なメリット
- 「運動の時間」を別に作らなくていい
- 子どもの運動能力・バランス感覚も一緒に育つ
- 何より、笑いながらやる運動は続く
子どもと本気で遊んだ日って、実はけっこうな運動量。「今日も運動できなかった…」じゃなくて「今日は親子トレした!」でいいんです。
まとめ
- トンネルプランク・飛行機対決・フラット背中お馬さん・ポーズ縛りだるまさん
- 遊び=体幹トレに変換すれば、時間も気合いも不要
- 笑いながらの運動がいちばん続く
「見て見て!」は、あと数年で聞けなくなる魔法の言葉。どうせなら、全力で楽しみながら鍛えられちゃいましょう🤸♀️💕
遊びトレを安全に楽しむための注意点
親子トレは楽しい反面、大人の「昔取った杵柄」が事故のもとになることも。安全のポイントを押さえておきましょう。
①床の環境を整える:滑る靴下は脱ぐ、ラグの端やおもちゃは片付けてから。②子どもを乗せる系は「体調のいい日」だけ:腰や手首に不安がある日は無理をしない。③終わりの合図を決める:子どもは無限に「もう1回!」と言います(笑)。「時計の針が6になったらおしまい」など、事前ルールで気持ちよく終了。
体幹遊びQ&A
Q. 何歳から一緒にできますか?
歩けるようになった1歳半頃から、トンネルくぐりや追いかけっこ系は楽しめます。飛行機やお馬さんに乗せるのは、しっかりつかまれる2〜3歳以降が安心。年齢より「その子の運動発達」に合わせて、必ず大人が支えられる範囲で行ってください。
Q. ママの効果はどれくらい?
プランク30秒×数回に相当する刺激は十分入ります。何より、「運動しなきゃ」のストレスなしに毎日続くことが最大の効果。単発の強度より、継続の頻度。遊びトレはその点で、実はとても理にかなったトレーニングなんです。
Q. 私の運動量、これで足りてる?
「遊びだけで大丈夫?」と不安になったら、翌日の体に聞いてみてください。ほどよい筋肉痛や心地よい疲れがあれば、しっかり負荷が入っています。物足りなければ、遊びの後にスクワット10回だけ足せばOK。ベースは楽しく、仕上げは少しだけ真面目に。これが親子トレの黄金比です。
遊びトレの効果は、筋肉だけではありません。「ママが全力で遊んでくれた」という記憶は、子どもの心の栄養にもなります。筋肉痛は、その領収書だと思ってください(笑)
今日の「見て見て!」には、トンネルプランクでお応えしてみてください。子どもの笑顔と、明日のちょっといい筋肉痛をお約束します🤸
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