もも裏が硬いと腰にくる|寝る前3分のもも裏ストレッチ

【寝る前ストレッチ #66】もも裏のばしで腰の重だるさを予防する夜 MIOSTYLEブログ

こんばんは、MIOです🌙 今日も1日おつかれさまでした。

木曜日、疲れが溜まってくる頃ですね。今夜は「腰が重い」の意外な犯人、もも裏(ハムストリングス)をケアします。

タオル1本あればOK。ベッドの上でどうぞ。


今夜のメニュー:タオルでもも裏のばし(3分)

  1. 仰向けで右ひざを胸に近づけ、足裏にタオルをかける
  2. タオルを持ちながら、右脚をゆっくり天井へ伸ばす
  3. ひざは曲がっていてOK。もも裏の伸びを感じて30秒
  4. 左脚も同じように。余裕があればもう1セット

効かせるコツ

  • 脚を「まっすぐ」より「伸び感」優先。ひざ曲げOK
  • 肩の力を抜いて、タオルに体重を預ける
  • 伸ばしている間、長く吐く呼吸を続ける

これはNG

反動をつけてグイグイ引くのはNG。もも裏は肉離れしやすい筋肉。じわーっと静かに、が絶対ルールです。


今夜のゆる知識

もも裏が硬いと骨盤が後ろに引っ張られ、腰が丸まりやすくなります。すると立っても座っても腰に負担が集中。「腰が重い→腰を揉む」より「もも裏を伸ばす」ほうが根本に近いことが多いんです。デスクワークや車移動が多かった日ほど、この一手を。

もうひと工夫

タオルがなければ、ふくらはぎの裏を両手で抱えるだけでもOK。壁の近くなら、お尻を壁に寄せて脚を壁に立てかける「壁もも裏のばし」が最ラクです。

ミニQ&A

Q. 左右で硬さが違うのはなぜ?
A. 脚の組み方や立ち方のクセ、荷物を持つ側の偏りなどが原因のことが多いです。硬い側を1セット多めにやると、少しずつバランスが整っていきますよ。


もも裏がゆるむと、明日の腰がラクになる。未来の自分への仕送り、今夜も完了です。

明かりを少し落として、ゆっくり呼吸して。それでは今夜も、おやすみなさい…🌙

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