2月・3月は、寒暖差や花粉、さらには新生活へのプレッシャーなど、お肌にとっては「ゆらぎ」のオンパレード。化粧水をバシャバシャ塗っても乾燥が止まらない…そんな時は、外側からのケアをお休みして**「内側(腸)」**に目を向けてみませんか?
美肌は「腸」で作られます。今回は、2月・3月にぴったりの腸活レシピと、隙間時間にできるストレッチをご紹介します!
なぜ「春のゆらぎ肌」に腸活がいいの?
腸は「第2の脳」と呼ばれるだけでなく、免疫細胞の約70%が集まる最大の免疫器官でもあります。
• バリア機能のアップ: 腸内環境が整うと、肌のターンオーバーが正常化し、外部刺激に強い肌に。
• 幸せホルモンの分泌: セロトニンの多くは腸で作られます。自律神経が整うことで、血行が良くなり「ツヤ」が生まれます。
【美肌レシピ】内側から潤う「春のデトックス温サラダ」
冬に溜め込んだ老廃物を出しつつ、潤いをチャージする一皿。火を通すことで消化に優しく、内臓を冷やしません。
材料(2人分)
• 春キャベツ: 1/4個(胃腸を整えるビタミンUが豊富)
• アスパラガス: 4本(新陳代謝を高めるアスパラギン酸)
• 蒸し大豆(またはサラダ豆): 50g(善玉菌のエサになるオリゴ糖と食物繊維)
• アボカド: 1/2個(「食べる美容液」良質な脂質)
作り方
1. 春キャベツはざく切り、アスパラは斜め切りにして、耐熱容器に入れ電子レンジで2〜3分加熱。
2. ボウルに、一口大に切ったアボカド、豆類、(1)を入れます。
3. 【特製腸活ドレッシング】(オリーブオイル大さじ1、リンゴ酢小さじ1、塩麹小さじ1、少々のハチミツ)で和えて完成!
Point: 塩麹を使うことで、天然の乳酸菌と酵素をダイレクトに取り入れられます。
【30秒ストレッチ】腸を動かす「美肌ひねり」
朝起きた時や、お風呂上がりに。腸を物理的に刺激して、溜まったガスや老廃物の排出を促します。
ステップ
1. 足を肩幅に開いて立ち、両腕を肩の高さで左右に広げます。
2. 下半身は正面を向いたまま、ゆっくりと上半身を右にひねります。
3. そのまま3秒キープ。この時、鼻から吸って口から細く長く吐くのを意識して。
4. 左側も同様に行います。左右5回ずつ。
コツ: おへその奥にある腸を「雑巾絞り」するようなイメージで行うと、血流がグンとアップします。
まとめ:春の潤いは「腸」が連れてくる
2月・3月の肌荒れは、体からの「リセットして!」というサイン。
高級な美容液を足す前に、まずは**「温かい食事」と「巡りを良くするストレッチ」**で、腸を慈しんであげましょう。
鏡を見るのが楽しみになる春は、もうすぐそこです。
みお(@miostyle84)
宅トレ×美容の発信を行うトレーナー👩
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