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こんにちは、MIOです🍂
10月に入って、そろそろ衣替えの季節ですね。
去年のニットやデニムを出してきて、いざ袖を通した瞬間——
「あれ?こんなにピチピチだったっけ…?」
服は縮んでいません。犯人は、夏の間にゆるんだ生活リズムと、私たちのお腹まわりです(笑)
でも落ち込むのはまだ早い!実は秋は1年でいちばん体を整えやすい季節なんです。今日は「去年の服がきつい」に気づいた今日から始める、2週間リセット計画を紹介します。
なぜ秋は「リセット」に向いているの?
気温が下がってくると、体は体温を保つためにエネルギーをたくさん使うようになります。つまり、何もしなくても基礎代謝が上がりやすい季節と言われているんです。
夏バテで落ちていた食欲が戻るのは自然なこと。だからこそ「食べ方」と「ちょい運動」を整えるだけで、体は素直に応えてくれます。
【食事編】我慢しない3つのルール
① 「野菜から食べる」だけ守る
食べる順番を変えるだけで、血糖値の急上昇を抑えやすくなります。サラダ、お味噌汁の具、なんでもOK。最初のひと口を野菜にする——ルールはこれだけです。
② よく噛む(目標は1口20回)
早食いは満腹感を感じる前に食べすぎてしまう原因に。子どもに「よく噛んで食べなさい」って言ってるのに、自分は5分で完食…あるあるですよね🤣 まずは1口20回から。
③ 夜だけ主食を半分にしてみる
朝と昼はしっかり食べてOK。活動量が減る夜だけ、ごはんの量を半分に。全部抜くと続かないので、「半分」がちょうどいいんです。
どうしても忙しくて食事が整えられない日は、1食だけ置き換えドリンクなどに頼るのもひとつの手。無理せず「使えるものは使う」がママ流です。
【運動編】1日たった5分の3点セット
- 朝の背伸びストレッチ(1分):起きたら両手を上に伸ばして深呼吸×5回。体が「活動モード」に切り替わります
- スクワット15回×2セット(3分):下半身の大きな筋肉を動かして代謝アップ。家事の合間に分けてやってもOK
- ながら有酸素(1分〜):テレビを見ながらその場足踏み。もも上げを意識するとさらに◎
「5分じゃ何も変わらない」と思いますか?大丈夫。2週間続いた人だけが、その先の変化に出会えます。まずはハードルを低く!
【記録編】体重計より「服」を信じる
毎日体重計に乗ると、数百グラムの増減に一喜一憂して疲れてしまいます。おすすめは、きつかったその服を「ものさし」にすること。
- 1週目の終わりに1回だけ試着
- 2週目の終わりにもう1回
ウエストのホックの位置、太もものハリ感。数字より正直に、体の変化を教えてくれますよ。
まとめ:去年の服は「敵」じゃなくて「コーチ」
きつくなった服は、あなたを責めるためのものじゃありません。「そろそろ整えようか」って教えてくれるコーチです。
- 野菜から食べる・よく噛む・夜だけ主食半分
- 1日5分の3点セット運動
- 体重計より服のフィット感で測る
2週間後、同じ服に袖を通すのが楽しみになりますように😊
よくある質問Q&A
Q. 2週間で何キロ痩せられますか?
正直にお答えすると、2週間で大きく体重を落とすことはおすすめしません。急激に落とした体重は、ほぼ確実にリバウンドします。この計画の目的は「数字を減らす」ことではなく、夏の間にゆるんだ生活リズムを立て直して、痩せやすい流れを作ること。服のフィット感が少し変わったら、それは体が正しい方向に動き始めた証拠です。
Q. 夜の主食を半分にしたら、お腹が空いて眠れません
その場合は減らしすぎです。まず4分の1減から始めてみてください。また、夕食のタンパク質(お肉・お魚・豆腐)と野菜はむしろ増やしてOK。減らすのは糖質だけ、総量は減らしすぎないのが続けるコツです。温かいお味噌汁を足すと満足感がぐっと上がりますよ。
Q. 2週間終わったあとはどうすればいい?
全部をずっと続ける必要はありません。「野菜から食べる」と「1日5分の運動」だけ残してください。この2つが習慣として残れば、多少食べすぎる日があっても体は戻りやすくなります。2週間は「お試し期間」、その後は「いいとこ取り」でいきましょう。
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