冬の朝、体が重いのはあなたのせいじゃない
「朝、布団から出られない」「なんだか気分が落ち込む……」
冬になると感じるその不調、実は**「冬季うつ(ウィンターブルー)」**の影響かもしれません。日照時間が減ることで、心を安定させる「セロトニン(幸せホルモン)」が不足しやすくなるのが原因です。
毎日忙しいママだからこそ、朝の数分でセロトニンをチャージして、心を上向きに整えましょう!
1. カーテンを開けて「0円のサプリ」を浴びる
起きたらまず、真っ先にカーテンを開けましょう。
• ポイント: 直射日光でなくても大丈夫。窓際で15〜30分ほど過ごすだけで、脳が「朝だよ!」と認識し、セロトニンの合成が始まります。
• ママへのコツ: 子供を起こす前に、まずは自分が窓際で深呼吸する時間を1分だけ作ってみて。
2. 朝一杯の「白湯」で内臓からスイッチON
冬の体は芯から冷えています。冷たい水ではなく、温かい白湯を飲みましょう。
• 効果: 内臓が温まると副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズになり、活動モードに入りやすくなります。
• アレンジ: 好きなマグカップを使うだけで、朝のモチベーションが少しアップします。
3. 「リズム運動」でセロトニンを活性化
「運動」といっても、ハードなものは必要ありません。セロトニンは一定のリズムで行う運動で分泌されます。
• やり方: 歯磨きをしながらの「かかと上げ下げ」や、朝食作りの合間の「足踏み」でOK。
• ポイント: 5分〜15分程度、一定のリズムを意識するだけで脳がスッキリします。
4. 朝食に「バナナと乳製品」をプラス
幸せホルモンの材料となる「トリプトファン」を食事で取り入れましょう。
• おすすめ食材: バナナ、ヨーグルト、チーズ、豆乳。
• 時短テク: 忙しい朝は「バナナヨーグルト」だけで完璧なセロトニン朝食になります。
5. 自分を褒める「ポジティブ・アウトプット」
鏡に向かって、あるいは心の中で「今日も起きてえらい!」「朝ごはん作ってすごい!」と自分を褒めてください。
• 理由: 言葉によるポジティブな刺激は、脳内の報酬系を刺激し、幸福感を高めます。
• ママへのメッセージ: 誰かに褒めてもらうのを待つより、自分で自分を「ママ、頑張ってるね」と認めてあげることが、心の栄養になります。
まとめ:完璧を目指さず「1つだけ」選んでみて
全部やろうとすると、それがまたストレスになってしまいます。
まずは「カーテンを開けるだけ」「バナナを食べるだけ」など、どれか1つから始めてみませんか?
少しずつ幸せホルモンを増やして、冬の寒さに負けない、柔らかな笑顔のママで過ごしましょう。
みお(@miostyle84)
宅トレ×美容の発信を行うトレーナー👩
「無理せず、続けられる」をモットーに、自宅でできる簡単ストレッチ・トレーニングを発信中💪✨
▶️ YouTubeはこちら


コメント